今更2010年のMacbook Air 11インチ
2年前の書きかけ記事
ちょっと時間があったので、久しぶりに秋葉原に行ってみた。
中古PC屋でモバイル系PCを物色(ほぼウインドウショッピング位のつもり)していたら、カバーシールがはってあるMacBookAirが3,000円で転がっていた。
これってこのカバーシールはがしたら外装きれいなんじゃないの?
なんて妄想していたら段々気になりだして・・・(-_-;)
人生でMacに触れた機会なんてほぼ無かったが、子供が最近最新のMacBookを学校で使いだしたので、少しくらい知っておいたほうが良いんじゃないか??
なんて都合の良い考えにw
えらい昔のだけどMacの基本を知るにはちょうど良いか~と一瞬思ったら、Macを手にもって店を出ていたw
自宅に帰って早速いじってみる。
まあ、当たり前のようにSSDは無い状態。
家で余っている128GBのSSDでもと思ったのですが・・・
「あれ?端子が違う・・・」
そう、Macのことは全然知らなかったのですが、Macって独自規格なんですね。。。
対応製品を探すしかないかなと思ってAmazon物色していたら?
変換用アダプタがあるんですね。
↓こんなの
文字化けしちゃってるけど無視します・・・(すみません
かなり古いMac(Core2Duoモデル)なので、上記は古いモデル用です。
Corei世代ならこのあたりでしょうかね。(また文字化け・・・)
なお、Appleシリコンの最新モデルはよくわかっていません。。。
というわけで、無事SSDも取付できたのでOSインストール・・
実はここもかなり苦戦したのですが、どういうわけか単体でインストールを行うとうまくいかない・・・
仕方なくPCを使ってインストールメディアを作成。
実はこれも最初うまくいきませんでした・・・・
で、気づいたら・・・MacBook無印を追加で購入していました。
こちらでインストールメディアを作成し、何とかOSインストールは完了
改めて認識したのですが、Macは古いモデルを切り捨てるのが早いということ。
これは、どんどん買い替えをいていかないと最新のセキュリティ対応が出来ないという事実が分かりました。
昔はウイルスとかにやられるのはPCであってMacは問題ないなんて言われていた時代を知っていますが、今はMacやLinuxも同じように狙われるということを知っている以上、このMacをインターネットにつないで常時利用なんてした日にはとんでもないことになりそうな・・・
まあ、古すぎて常時利用なんてそもそもできませんが・・・
というわけで、いろいろと苦労しましたが、この機種で遊ぶのはここまでかな。
得られたのは・・・2台目が気づいたら増えていたことかなぁw
Amazon:中華の格安(JUNNUP)トラックボール(Bluetooth&2.4Gダブル)
久しぶりの投稿です。
Amazonで購入した新しい「謎のメーカ」のトラックボールです。
←なんとなくロジクールっぽいデザイン?
私は普段ELECOMのEX-Gを常用しており、こちらを気に入って利用しています。
こちらについてはまた別記事にしようかと思いますが、もともとマウス派でしたが、だんだんとトラックボールに慣れればなれるほどトラックボール派と言っても過言ではない感じになってきています。
どんな物でも慣れるまでは扱いにくいという所があると思いますが、トラックボールはマウス以上に慣れるのに時間がかかるものかとは思います。
しかし、慣れてしまえばこんなに便利な物はないと思うくらいに、便利です。
というわけで使用期です。

中身はシンプルで本体、ペラペラマニュアル、保証開始手続き用のカード、USB-Cケーブルとなっています。
マウスとしての機能はシンプルで、
・左右ボタン
・中ボタン&スクロールボタン
・進む、戻るボタン
・DPI調整ボタン
・接続切り替えボタン(Bluetooth×2、2.4G)
位のありきたりの物ですので、特別に多機能を期待する場合は不向きですが、普通?の利用においては十分だとは思います。
普段使いのELECOM製と比べると
・奥行が長いので手のひら事トラックボールに乗せる感じ
※elecomは後ろに手を添える感じ
・(自分の場合は)ボールが指先に位置する
※elecomは第1関節の辺りかな
・振るとボールがカタカタする
※Elecomはぴっちりなのでカタカタしない
※どちらが良いというのは特にない
・USB充電機能あり
という違いがあります。

細かい部分を除くとボールの操作位置の違いが人それぞれ好みが出るのかなとは思います。
ロジクール製は残念ながら所有していないので比較は出来ないですが、一度トラックボールに慣れていれば、どちらのパターンでも慣れるのはすぐだとは思いますが、細かい部分で人次第になってくるのかなとは思いました。
今回のトラックボールは私は会社のSurface用に購入しています。
利用している人はわかるかと思いますが、とにかく拡張性に難のあるSurfaceでは数少ないUSBを占有したくないため、Bluetoothは必須と考えてこちらを購入してみました。
私は↓の上のを購入してみましたが、おそらく二つは同じものと思われます。
私はなんとなくボールは赤色の方が反応が良いと経験上は感じていましたので上を選んでみました。
ロジクールなどの売れ筋をチョイスすれば間違いこそないと思いますが、慣れるのに時間がかかるトラックボールは安いものを使ってみて合う・合わないを判断してみてもよいのではないでしょうか?
ちなみに自宅では以下のトラックボールにペリックスのボールを入れて利用しています。
こちらはチルト機能があるので左右スクロールが出来るモデルになります。
みなさんの参考になれば。
格安サドル購入記録 その2
どうも、ちこまです。
以前格安サドル購入記録の記事をアップしたかと思います。
この記事の中の「2.サブバイク(クロモリロードで使用中)」で書いたサドルの症状がひどいことになり、生地全体の接着剤がほぼ取れてしまい、ビニールテープで止めていたのですが、やはり限界かなぁ・・・という状況だったりします。
というわけで、新たに購入することにしました。
結果、こちらを購入
ほぼ同類の製品と思っていたのですが、どこかのページでサドル裏面を見ることが出来たのですが、こちらのモデルの場合は、生地がしっかりと固定される仕組みになっており、利用していたモデルとはそもそもの作りが違う事がわかりました。
上記リンクは赤色ですが、従来と同じ黒色を購入し1か月程度利用したところですが、やはりこちらは接着ではないこともあって、同じ状態にはならなさそうです。
肝心の座り心地としては、まあ普通かなという感じですね。
まだ100km程度しか載ってないのでもう少し様子を見てから判断してみたいと思います。
今回は以上です。
追伸。
個人的には以前の記事の以下よりは、上のモデルの方が間違いないと思います。
格安サドル購入記録
どうも、ちこまです。
当時乗っていたAnchorのサドルが少しボロボロになってきたので、それからamazonで安めのサドルを何個も購入してきました。
現在も使っているサドルをいくつか紹介します。
1.メインロードバイクで利用中
これですが、記事だと321gという事で、少し重めなのですが、個人的にはお気に入りです。
値段の割には悪くない感じです。
クッション性については、重い分肉厚気味に出来ているので、お尻が痛くなりにくいと感じます。また、写真の黒い線部分は滑り止めにもなっているのでお尻がずれにくいです。
個人的には穴あきサドル愛用してますが、モノによっては痺れる感じがするものもありますが、今のところは平気そうです。
もっともこのサドルにしてからの最長距離は130kmくらいなので、ここからの距離で判断した方が良いかもしれませんが。
やはりクッション性は長距離系ライドには重要ですよ。
2.サブバイク(クロモリロードで使用中)
わずか21xgだったかな?とても軽いショートノーズサドルです。
たまに記事でスペシャライズドのコピー商品的な書き方をしている記事を見ますが、私は元となった?(かどうかはわかりませんが・・・)スペシャライズドのサドルは未経験なので、この辺りは何とも言えません・・・
個人的にはこのサドルはフィット感は良いなと感じていました。
クッション性は上のサドルに比べるとそれほど良い感じはしませんが、たぶん普通のクッション性はあるんだと思います。
ただ、一番残念だったのは、(私がたまたま外れを引いたのかもしれませんが)表面の生地?がサドル裏面で固定されているのですが、自転車を清掃した後に夏のカンカン照りの中に1日置いといたら裏面で固定されているはずの部分が剥がれてきてしまいました。
多分熱で接着剤が解けたのかも知れません。
今はかっこ悪いですが、ビニールテープで止めているので問題なく使えていますが、裏面から見るととても寂しい気持ちになれます。
というわけで同じのをもう一度買うか?って言われると多分買わないですね。
あ、もう一つありました。
このサドルが初めてのショートノーズ型だったのですが、ショートノーズ良いですね。私はショートノーズ好きになれたのはこのサドルのおかけです。
こいつは同じ製品がもうamazonになかったのですが、おそらく中国のよくあるいろんなショップで同じような物を発売しているパターンの一つと思います。記事のデザインが違うだけで実質同じものと思っています。
穴あき&中央部分くぼみがついているので痺れないかなとは思いましたが、ロードバイクに標準でついていた普通のサドルと同じくらいの時間で痺れはしっかりときました。
まあ、個人的にはごく普通、特に特徴は何も感じませんでした。
こちらは番外編となりますが、カミさんのママチャリ用に購入したものです。劣化で雨水が染みるようになっちゃったので、交換してます。
こいつと比べると、正直ロードバイクのサドルはどれもこれも硬い板ですねw
クッションも分厚い!ばねによる吸収もばっちり!
サドルという名前こそ同じですが、正直別世界の物ですねw
一度ロードバイクに取り付けて試しライドしてみたいくらいですw
というわけで、よくサドル沼にハマるという言葉は聞きますが少しだけはまった気はしています。
まあ、私の場合は有名メーカのパーツを買って~~ってのはあまりやらないので沼にハマっても1~2万もあれば色々と試せるんですけどね。
商品名忘れましたが、過去にはフィジークやAnchorのサドルも購入経験ありますが、やっぱりこれが良いってレベルではなかったかと思います。
※フィジークでも色々とあるでしょうから一概には言えませんので、1個人の1商品の意見ってだけですよ。
沼・・・はまってしまった方は一度amazon格安サドルもお試ししてみてはいかがでしょうか?
WH-6800(WH-RS500)にチューブレスタイヤ取り付け
どうも、ちこまです。
前回、WH-6800(WH-RS500)にはチューブレスをお勧めって記事を書きましたので、続きです。
WH-6800はチューブレスホイールという事もあり、チューブレスタイヤをお勧めしているわけですが、
とにかく硬い!!!
これに尽きると思います。
ブログなどを見ているとこれが原因でホイールを売っちゃいました!って記事がいくつかありましたね。
確かに硬いので、マジで!マジで取り付け大変です。
最初は「やば!」って私も思っちゃいました。
私の場合は最初クリンチャーで利用していましたが、チューブ交換で頻繁にチューブを噛んじゃってパンクでのチューブ交換なのに交換したらパンクしていた(´;ω;`)、という事が何度もあったので安易にチューブレスに移行をしたという
少し間違った切っ掛けだったのですが、肝心のチューブレスタイヤを嵌めるのが今度は硬すぎたので「やば!」になっていました。
で、色々と試行錯誤した結果、
何だ、コツさえつかめば簡単じゃん!!!
に変わりました。
結果としてチューブレス化したのは大成功だったという事です。
さて、どこかのタイミングで写真は張りたいと思いますが、ひとまずは文字で説明を。
・タイヤはバルブのほぼ反対側から取り付け開始する
・バルブの周囲を最後に残す
・バルブの右でも左でも良いので、はまってない部分の端っこをバルブの位置にする
・バルブ側と反対側のはまっていない方の端から少しづつタイヤレバーで入れていく
※こうすることではまっている境目をバルブの位置からずれないように嵌めていくことが出来ます。バルブのない場所でやると嵌めると同時に反対側がずれていき、結果はまっていない領域は変わらずになる
・はまったら、一度バルブを緩めてタイヤの中に押す
・ビート部分よりタイヤ内に行ったことを確認してから再度バルブを引っ張り出して止付けリング?を締める
※これをやると空気が漏れなくなります
・タイヤの空気を一気に入れてビート部分をホイールに嵌めていく
これだけです。
このバルブに引っかかるようにしながらタイヤをレバーで嵌めていくってのが大きなポイントですね!
この辺りは一度試してみれば感覚がわかると思いますので、ぜひ一度試しておいたほうが、外出時に助かりますよ!
逆にどなたかチューブを噛まないように入れるコツを教えてください。
中々うまくいきません(´;ω;`)
もっと練習すれば良いのでしょうが、練習だけでパッチがかなり無駄になってしまいました。完璧なコツを知りたいです!
では、また次回!!
WH-6800(WH-RS500)にはぜひチューブレスタイヤを!
もともとZONDAとシマノ WH-6800Ultegraを所有していましたが、ひょんな事からZONDA C17を子供に譲ってしまったので今はWH-6800Ultegra1本でロードバイク乗っています。
まあ、ZONDAと比較すると
・若干重い
・デザインがかっこよくない
→言い換えれば質実剛健な目立たない優等生
・ラチェット音が静か(音にこだわる人はカンパのほうが人気あるようですね)
・対応タイヤがZONDAはクリンチャー、チューブレスレディなのに対して、
WH-6800はクリンチャー、チューブレスレディ、チューブレスまで対応
というところが大きな違いかと。
若干重い
ZONDA:1596g、WH-6800:1640g(WH-RS500:1649g)という程度の差なので私レベルの人間ではほとんど差は感じないです。
デザインについては
、、、これは人の感性の問題かな。
イタリアンなかっこいいデザインを求めるのはシマノホイールには難しいですね。
あえて言うならシマノは落ち着いたデザインを売りにしている?
ラチェット音
、、、これも感性だね。
シャ~~~って音、結構ロードバイクっぽくて好きではありますし、人とすれ違う時にあえてこの音で気づかせるってテクもあったりしますしね。
対応タイヤ
ここが一番の差異ですかね。
ZONDAだと絶対に履けないチューブレスタイヤをWH-6800は可能ですからね。
まあ、チューブレスレディでもほぼチューブレスなのでって意味だと差はなくなりますね。
さて、本題ですが、WH-6800(WH-RS500)にしてもZONDAにしてもチューブレス系を履けるので、是非ともチューブレスをお勧めします!って事をこれから書いていこうと思います。
まずチューブレスとクリンチャーの大きな違いですが、
クリンチャーはタイヤの中にチューブを入れてここに空気を充填する仕組みになっています。なので、パンクした場合はタイヤではなくチューブ交換をすればよいわけです。
※タイヤが裂けるくらいのパンクだとタイヤも交換が必要ですね。
対してチューブレスやチューブレスレディは文字通りチューブlessなので、中にチューブを入れることはしません。タイヤのみをホイールにはめる形になります。
チューブレスの場合はタイヤの一番内層に耐パンク層が貼ってあるのでここでパンクを防ぐ工夫がありますし、そのままでエアの自然減もないです。
チューブレスレディはこの層が無いので、代わりにシーラントを入れて硬貨したシーラントのゴム層を作る事で耐パンク性能を作ることになります。また、正常なタイヤからもわずかに抜けていく空気をカットする意味もあります。
ちなみにチューブレスタイヤを履いた場合でも保険の意味でシーラントを入れている人もいます。この場合は2重で層がある状態ですね。
もちろんシーラントもタイヤあたり30ml~を注入することになるので前後で60~100g程度重さが増す事になりますので、どちらを取るかって所ですかね。
ちなみに現時点の私の構成はチューブレスホイール(WH-6800)にチューブレスレディを履いていて、かつシーラントは入れていない状態です。
※単純にシーラントが切れてしまっただけですが。
この状態でも1日程度のライドではエア漏れは気にする必要はないレベルで運用が出来ているので、パンクだけ気にすれば良いのかな?と思いつつすでに1か月この状態なので、パンクについてはドキドキしています。
一応チューブは持ち歩いているので最悪チューブinすれば良いかな位に考えています。
(早めにシーラント買わないと、、、と内心は思っております(-_-;) )
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長くなったので、ここからは次のブログで書いていきます。










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